親近感がわく瞬間

魅力を感じる人って、同性から見ても異性から見てもお暗示用に魅力を感じることができると思います。

少し視点を切り替えてみましょう。まずは異性のどんなところを見て、恋愛を意識するようになるのか。人は外見的には自分に持っていないものに魅力を感じるといいます。けれども人間は似ている人を恋愛対象として見ることになる・・・真逆の意見に感じるかもせれませんが、これらは無意識のうちに人は実感しているはずです。自分にないものというのは外見的な問題です。

たとえば自分の鼻の形がコンプレックスだと思っているのにその形と似ている人を好きにはなりません。逆に自分の鼻が好きだからといって相手も同じ形をしているからといって親近感は湧きません。自分にはないものを持っている人に魅力を感じるということがつまりまさに恋愛の始まりにもなるのです。そして似ているものとは、まずは心の問題です。

考え方思考、趣味などです。内面的な部分が似ていると人は親近感を持つようになります。親近感を持つことがまずは恋愛の始まりの合図。じゃぁ、両者ともに兼ね備わっていなかったら何も恋愛感情は生まれないのかというとそういうわけでもありません。

出会いを求める理由が分からない

いつどんな時に恋愛を意識するようになるのかがわからない・・・だからこそ面白いわけで、だからこそ誰もが恋愛したいと思うのです。恋愛している時の人間の行動はとっても極端です。

でも一時的なものだし、結局その感情は長続きはしないので許してあげてください。出会いを探しましょう!はい見つけました~では面白くもなんともないのです。どうせなら本にできるくらい波乱万丈な人生を楽しみたいし、生死を彷徨うような経験をしたいものです。死の直前を味わうからこそ、生きている実感がわく。そうでなければ命に感謝するなんてことしませんし、恋愛ができる、出会いを探すことができたなんてことを思うことができるのも生きているからだー・・・

なんてつまらないこと考える人は少ないでしょうね。死にたくても死ねない人だっているなら恋愛したくてもできない人だっているんです。大体のことを把握している人間はなんの感動もない。だから恋愛熟練者よりもちょっとくらい恋愛下手なくらいがいい。

でなければ面白くもなんともないのです。感動とは面白いし、感動することでさらに興味がわくから楽しいと実感するのです。ここで言いたいのは生きてさえいれば何でもできるし、出会いがないからといってしにたいと思っていてもきっと死ぬことなんてできません。

だって、人生において出会いがないことなんて全然大したことのない事実なんですから・・・